おまとめローンの審査に通るためのコツってあるの?

おまとめローンは、複数の会社からの借金で生活が苦しい、なんて方には最適のローンです。ところが、誰でも利用できるわけではなく、その利用には審査に通過しなくてはなりません。

では、審査に通過するコツはあるのでしょうか?

おまとめローンの審査に通過するコツってあるの?!

おまとめローンの審査は通常よりも難しいと考えられています。

多額の借金であることはもちろんのこと、借り倒しの可能性も高いローンですから、そのハードルが高くなるのは当然でしょう。従って、「審査に通過するコツ」はなかなかみつけられないかもしれません。

それでも。最低限のことはきちんとやっておいた方がよいでしょう。

例えば、借入件数です。現在の借入件数があまりにも多過ぎる場合は審査で不利になることが十分考えられます。従って、借入件数を多く抱えているのであれば、最初にその数を減らすことが先決であるといえます。

借入件数を減らすことができれば、信用度を上げることも可能です。

また、多重の申込は禁物です。複数の会社に同時におまとめローンを申し込むことは、信用を損なうという上でもかなり不利になります。

どうしても審査に通過したい、というのであれば消費者金融のおまとめローンがよいかもしれません。

確かに金利は高めではありますが、現在借入中の金利よりは有利なものもあるはずです。

先ほども申したように、完済が期待できないローンに関して、銀行の審査のハードルはかなり高くなります。従って、銀行のおまとめローンの利用はとても難しいと考えて間違いありません。

ちなみに、おまとめローンの場合は総量規制の対象外です。つまり、高額の融資を受けることは十分可能であるということになります。ですから、申込をする際には、必ず「おまとめローンとして融資を受けたい」という旨を必ず伝えましょう。

最後に、こんな情報もあります。キャンペーンなどを行っている業者に関しては審査に通過しやすい、といわれています。

キャンペーン中の業者はいわゆる繁忙期です。ですから、ノルマ達成などに追われているため、審査のハードルが低くなるので狙い目だそうです。

他にも様々な情報があるかと思いますが、どれを信じるかは皆さん次第です。いずれにせよ、おまとめローンも借金の一つですので、借入には十分な吟味が必要です。

2018年7月13日

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おまとめローン詐欺に注意しよう

何をするにもお金が掛かります。どうしても必要になり、お金を借りている方もいらっしゃるでしょう。

また、借りたい時には多額のお金が必要なものです。複数の会社から同時に借りざるを得ないこともあるはずです。

返済を続けて行けば、何かの理由でそれが困難になることも多いはずです。そんな時の救済策として、おまとめローン」というものがあります。

しかし、こうした人の弱みにつけ込んだ詐欺が後を絶たないのも、また事実なのです。

おまとめローンの仕組み

おまとめローンとは「借金の一本化」のことです。つまり、おまとめローンを利用して、複数あった借金を全て完済してしまおう、というのです。

その仕組みとしては、現在借りているローンの総額をおまとめローンから借り入れます。そのお金で、他の借金を全額返済してしまいます。そして、おまとめローンだけを残し、後はそのローンだけを返済していくというシステムになります。

おまとめローンを装う詐欺にご注意!

とても便利に見えるおまとめローンです。しかし、このローンを利用しようとしてお金を騙し取られた、という被害の報告も多々あるようです。

その手口は様々です。

例えば……まずはダイレクトメールや電話などで、「複数の借金を一本化」の融資の勧誘をします。そして、申込者に対し、 「融資を行うためには、返済の実績作成のため、大手消費者金融などからの借入が必要」などと迫ってきます。

さらには、借りたお金を送金するように要求してきます。これを何度か繰り返すと、後は連絡が取れなくなってしまう。

なんてケースです。

ちなみに、送金方法としては、小包や「レターパック」を指定してくるようです。現金書留ではお金を送付したという記録が残ってしまうためのようです。

特にお金に困ってしまっている時には、判断力が鈍ってしまうものです。そこへきて、「借金が減額できますよ!」「利息は0円です!」などと囁かれれば心が動くのも当然です。しかし、あえてそこで一歩立ち止まりましょう。

こうした詐欺にあってしまえば、取られたお金は二度と戻ってはこないでしょう。ですから、おまとめローンを利用したいと考えるならば、今まで以上により慎重な判断が必要になるということを覚えておいて下さい。

2018年7月13日

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債務管理とは

おまとめローンと共によく検討されるのが「債務整理」です。

この「債務整理」にはいくつかの方法があります。では、以下に簡単に説明しましょう。

  • 債務者……お金を借りている人
  • 債権者……お金を貸している会社など

任意整理

任意整理は、裁判所などを通さず債務者と債権者が法律に基づいて話し合いを行い、利息の減額などを含めて和解を目指す方法のことです。

自分自身で行うことも可能ですが、弁護士などに依頼すれば債権者との対応もスムーズでしょう。しかし、あくまでも任意ですので、債権者に応じる義務はありません。

自己破産や個人再生のように官報に載ることはありませんが、個人信用情報に「任意整理をした」という記録は5年ほど残ることになります。

特定調停

特定調停とは、簡易裁判所を通じた「任意整理」のことをいいます。

「任意整理」と同じように、過払い金があれば過払い金の請求も可能です。こちらなら、弁護士などに依頼するお金がなくても、比較的簡単に和解に向けた話し合いができます。

しかし、裁判所はあくまで中立です。また、裁判所の決定は確定判決と同じ効力があります。

従って、その後の支払いを滞納すると即給与等を差し押さえられる可能性があることを覚悟しましょう。

個人再生

こちらは2001年4月から開始されている新しい制度です。

借金の総額が5千万円以下(住宅ローンを除く)の債務者が、借金の20%(最低100万円)を3年で分割返済をすると、残りの80%は免除される、というものです。

また、借金の理由がギャンブルなどであっても利用でき、職業による利用資格制限がないこともメリットです。

しかし、個人信用情報機関に、5~10年間個人再生の事実が記録され、官報にも掲載されます。

自己破産

この方法は皆さんが一番耳にする方法でしょう。裁判所に申し立てをし、破産の決定と免責の決定を受ける事により、借金を全て無くす、という方法です。

返済残額に関係なく、支払いが不可能と判断されれば誰でも利用が可能です。他の3つとは違い、借金の返済が完全に無くなります。

しかし、個人信用情報機関に、5~10年間は自己破産の事実が記録され、官報と破産者名簿に掲載されてしまいます。また、破産決定から免責決定までの間に関しては、特定の仕事・役職に就くことはできません。

2018年7月13日

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おまとめローンと債務管理について

複数の金融機関からお金を借りている人なら誰でも聞いたことがあるでしょう。

  1. 「おまとめローン」
  2. 「債務管理」

二つとも、複数のローン返済に困っている方への救済策としてよくあげられます。では、利用するならどちらがよいのでしょうか?

おまとめローンって何?!

おまとめローンは、消費者金融や銀行などで提供されているサービスの一つです。このローンを利用することで、複数の借金を一つにして借金の返済の苦しみを軽減することが可能です。また、「借金の一本化」とも呼ばれています。

<月に複数あった返済日が1日になり、返済金の管理も簡単/span>になり、現在の利子より低金利なおまとめローンを利用することにより、返済総額の減額や返済期間の短縮も可能です。

このように便利なおまとめローンではありますが、決して借金がなくなるわけではないことは頭においておきましょう。

債務管理って何?!

債務整理とは、法律により借金を整理する方法の総称です。

債務整理を行うことで、確実に借金の減額、または借金を無しにすることが可能になります。しかし、こうした方法には難しい手続きがあったり、大きなデメリットやリスクがあることを覚悟しなくてはなりません。

その方法は次の4つです。

  1. 任意整理
  2. 特定調停
  3. 個人再生
  4. 自己破産

の4つです。

「任意整理」と「特定調停」に関しては、利子の減額などを検討しながら、和解の話し合いを進めていく方法になります。二つの違いは、裁判所を通すか通さないか、です。

「個人再生」と「自己破産」に関しては、借金の大幅な減額、また借金を完全に無くすことができることが最大のメリットといえます。しかし、どちらもその後の将来に大きなリスクを与えることは間違いありません。

おまとめローンと債務管理、どちらが便利?

おまとめローンは借金を一つにまとめるだけです。返済も変わらず続けて行かなくてはなりません。しかし、将来的に大きなハンデがあったりすることはないでしょう。

一方、債務整理は手続きなどが大変だったりしますが、借金の大幅な減額や帳消しはかなり魅力的かもしれません。しかし、その後もずっとその記録は残り大きなハンデとなります。

どちらが必要なのかは、自分にとって大事なものは何なのか、が鍵となるでしょう。

2018年7月13日

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おまとめローンの落とし穴はココ

カードローンなどを利用している方にとって、複数の会社からの借金の返済で困っているという悩みは珍しいことではないでしょう。

また、そうした中で、

  • 「おまとめローンで簡単返済!」
  • 「借金を一つにまとめて楽々!」

などという魅力的な広告を目にすることも多いはずです。

そんな魅力的な宣伝文句をみれば「返済が楽になるかも……」そう思っても仕方ありません。

しかし。よくよく考えてみると、おまとめローンには「落とし穴」があるのです。

おまとめローンの落とし穴?!

おまとめローンとは、その名の通り「複数の借金を一つにまとめる」ことをいいます。

そのメリットといえば

  • 月に何日もあった返済日が1日で済む
  • 借金の返済総額(利子)を減額できる可能性がある
  • 毎月の返済金の負担を軽くできる可能性がある

などです。
これだけ見て行くと、とても良い方法に見えますよね。

ところが。

この「おまとめローン」には、実は「落とし穴」があるのです。

落とし穴:その1

おまとめローンを利用しても、借金が減ったわけでも無くなったわけでもありません。

確かに、複数ある支払いをまとめたので、月々の負担が少なくなることは期待できますが、決して完済したわけではありません。返済する会社が1つになったというだけ、ですのでくれぐれも勘違いしないようにしましょう。

落とし穴:その2

おまとめローンの選択には十分注意が必要です。おまとめローンなら何でもよいというわけではありません。 

場合によっては、現在の返済負担金よりも多く支払うことになったり、期間の延長を余儀なくされることにもなり兼ねません。

おまとめローンの選択で大事なのは、「利子と返済計画」です。

以前の実質年率より高いおまとめローンなら利用しても意味がありません。これでは、返って返済総額が高くなってしまうことになります。また、返済計画を立てる時には、自分が優先したい事項をはっきりさせておくことが大事です。

つまり、毎月の返済負担を減らしたいのであれば、返済期間が延びるため返済総額は増えます。反対に、返済総額を減らしたいとなれば、利子の軽減だけではなく返済期間を短くすることで返済総額の減額が可能です。

しかし、その分毎月の返済負担は増えることを覚悟しなくてはなりません。

2018年7月13日

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おまとめローンはしっかりと現状把握しさらに目的が重要!

  • 「毎月の返済日や返済金の管理が面倒」
  • 「返しても返しても完済できない」
  • 「月々の返済金の用意だけで生活が苦しい」

など。

こうしたお悩みの方の救済策として、よくいわれるのがおまとめローンです。

しかし。おまとめローンなら何でもいい、というわけではありません。利用の仕方によっては、返って自分の首を絞めることにもなり兼ねません。
ですから、その判断には十分な吟味が必要です。

シュミレーションと現状把握が重要!

この判断のための材料として、おまとめローンのシュミレーションシステムがあります。

これを利用することで、現在の借金とおまとめローン利用後にどのような違いがあるのかがわかります。

span style=”color:#6a5acd”>おまとめローンのシュミレーションシステムは、各会社のホームページなどにありますので、是非利用してみましょう。

また、こうしたシュミレーションを利用する上で、自分の現在の借入状況について正確に把握しておくことも重要です。

例えば……

  • 借入残高
  • 金利
  • 返済日
  • 毎月の返済額
  • 完済予定
  • 利息総額
  • 返済総額

など。

これらのことが、現在借入している会社それぞれ、どのような状況になっているのか、一度正確にチェックしてみましょう。

それによって、自分がこれからどうしていきたいのか、どのように返済していきたいのかが明確になります。

その上で、どのようなおまとめローンを利用すべきかを判断していくことが、おまとめローン利用の成功の秘訣となってくるのです。

目的を明確に!

現状把握ができたところで、次は目的を設定しましょう。
つまり、「現状をどう改善していきたいのか」を明確にするのです。

  • 「返済金の減額をして、余裕のある返済にしたい」
  • 「なるべく早く完済して、すこしでも早く返済から解放されたい」

など。

「自分がどうなりたいのか」によって、重視する条件が変わってくるのです。

例えば……返済金の減額を求めるのであれば、より低金利なローンを探すことが必要です。

返済期間を短くしたければ、1回の返済額を多く設定して、返済期間を短くすることも可能です。

ですから、自分の現状を把握し、その上でどうなりたいのかの目的を明確にしていくことがとても重要になるというわけです。目的をはっきりさせるために、まず現状をしっかり把握しておく来ましょう。

2018年7月13日

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おまとめローンの際は悪徳金融に気をつける

消費者金融や銀行など、お金を借りることができる便利なサービスが数多く存在します。ピンチの時にはとても役に立ちますが、お金は借りて終わりではありません。

借りたお金は必ず返さなくてはなりませんよね。

お金が必要な時には、複数の会社からお金を借りることもあるでしょう。また、返済を続けて行くうち、様々な理由で返済を続けて行くのが難しくなっていくこともあるかもしれません。

そんな時の救済策として、「おまとめローン」というものがあります。このローンを利用することで複数の借金を一つにして、毎月に返済負担を軽減することも可能です。

おまとめローンは消費者金融でも銀行でも利用することができます。しかし、その選択には十分な注意が必要です。

特に困っている時には判断力が鈍るものです。困っている人の弱みにつけこむ悪徳業者もあります。

以下に簡単に注意すべき条件をあげておきます。くれぐれもご注意ください。

これって悪徳金融?!

それでは、「こんな会社は利用しない方がいい」というポイントをいくつかご紹介します。是非参考にしてください。

聞いたことがない名前の会社

知名度や設立年数は、かなり参考になります。一度も名前を聞いたことがないような会社は避けた方が無難です。

一般的に知名度のある会社、銀行を利用することをおすすめします。

ただ、中には有名金融機関名に似た名前を名乗っている悪質な業者も存在しているので、注意しましょう。

登録番号がない・または偽装している

貸金業者は国(財務局長)や都道府県(知事)に「賃貸業」としての登録を必ず行わなければなりません。

ですから、合法的に存在している会社であれば、必ず持っている番号です。

悪徳業者の場合は、この番号を偽装しているか、ひどい場合は表示すらしていないこともあります。登録番号を確認したければ、営業所等を管轄する「財務局」、あるいは都道府県の「賃金業担当課」に問い合わせてみてください。

極端な低金利で勧誘する

「えッ!金利が低すぎる!」そう思ったときは要注意です。

必要以上に極端な低金利をうたっている悪徳業者は少なくありません。

上記以外にも注意すべき点は多々あります。困っている時こそ、冷静な判断が必要です。

一度、立ち止まって、じっくり見極めてみてください。

2018年7月13日

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銀行のおまとめローンは有利なの!?

複数の会社から借金をしている人にとって、毎月の返済日や返済金の管理ってとっても面倒だったりしますよね。

また、返済を続けて行くうちに、生活状況がか変わったりして返済金の用意が難しくなったりすることもあるでしょう。

そんな時にお役に立つのがおまとめローンです。

おまとめローンを利用すると、複数の会社からの借金を一つにまとめることができるのです。さらに、利子の減額によって返済総額を減らすことも可能になります。

そのためには、より有利な金利のおまとめローンの選択が必要です。そこでおすすめなのが、銀行のおまとめローンです。

おまとめローンは銀行でも消費者金融でも、提供されています。しかし、金利が低めのおまとめローンとなると、やはり銀行がおすすめなのです。

以下にその金利を比較してみました。

(同じ融資総額で、同じ返済回数を設定した条件下での比較)

【アコム】

借換え専用ローン 15.0%

【プロミス】

おまとめローン 15.0%

【オリックス・クレジット】

VIPフリーローン 14.5%

【三菱東京UFJ銀行カードローン】

バンクイック 9.6%

【住信SBIネット銀行M】Mr.カードローン(プレミアムコース)

ネットローン(プレミアムコース) 8.0%

【楽天銀行スーパーローン】

スーパーローン 14.5%

上の3社が消費者金融で、下の3社が銀行です。

銀行のローンでは、高めの楽天銀行でも14.5%。それに対して、消費者金融では低めでも同じく14.5%ですから、その差は歴然です。

また、銀行のおまとめローンの中でも格段に低い適応金利を表しているのは、住信SBIネット銀行。この数字は破格です。

おまとめローンは借金を一本化するため、その融資総額はかなりの高額になります。このように、借入総額が多いローンに関しては、どうしても返済回数が嵩んでしまいます。従って、特に金利の差が重要となります。

せっかく、おまとめローンを利用しても、金利の高いものを選択しては全く意味がありません。おまとめローンを利用して、より有利な金利による返済総額の減額を期待するなら、できるだけ金利の安いローンを選択する必要があります。

つまり、おまとめローンなら消費者金融よりも銀行のローンの方がおすすめである、ということができるわけです。

2018年7月13日

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おまとめローンおすすめは消費者金融?それとも銀行?

複数の会社からの借金の返済で、困っている方に朗報です。

おまとめローンを利用すれば、借金を一つにまとめることができ、毎月の返済金の負担も減らすことも可能なのです。

一口におまとめローンといってもその種類は様々です。提供しているのも、銀行から消費者金融まで幅広いのです。

でも。消費者金融からすでにお金かなり借りているし。これ以上お金を借りることはできないのでは……。

そう、心配されている方も少なくないでしょう。

2006年より開始されている総量規制によって、借金の借入総額は「年収の3分の1以内に収めなければならない」と定められています。従って、すでに複数の会社から借金をしているのであれば、これ以上お金を借りることはできない状況であることは容易にわかります。

ところが。おまとめローンに関しては、総量規制の対象外となっているため、年収の3分の1以上お金を借りることになっても大丈夫なのです。

おまとめローンなら消費者金融?それとも銀行?

では、おまとめローンを利用するなら、費者金融と銀行、どちらがお得なのでしょうか?

具体的に金利を比べてみましょう。

消費者金融の3社です。

【アコム 借換え専用ローン】

実質年率:7.7%~18.0%
利用限度額:1~300万円

【プロミス おまとめローン】

実質年率:4.5%~17.8%
利用限度額:1~500万円

【アイフル かりかえMAX】

実質年率:12.0%~17.0%
利用限度額:1~300万円

銀行のカードローンの3社です。

【三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック】

実質年率:4.6%~14.6%
利用限度額:10~500万円

【住信SBIネット銀行Mr.カードローン(プレミアムコース)ネットローン(プレミアムコース)】

実質年率:2.49%~7.99%
利用限度額:10~1,000万円

【楽天銀行スーパーローン スーパーローン】

実質年率:4.9%~14.5%
利用限度額:10~500万円

おまとめローンでも、銀行のローンの方が金利が低めであることがわかりますね。せっかく、おまとめローンで借金を一つにまとめても、現在利用しているローンよりも金利が高ければ意味がありません。

ですから、おまとめローンを選択する際には金利は特に重要な要素と考えましょう。

2018年7月13日

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おまとめローンを利用する

  • 「借金が多すぎて完済ができない。」
  • 「毎月の返済をするのが精いっぱいで生活が苦しい。」
  • 「複数の会社からの借金の返済で混乱する。」

など。
このような借金の悩みを抱えている方は少なくありません。

現在の日本では、およそ7人に1人は消費者金融からお金を借りている、または借りたことがある人なのです。そんな中、複数の借金の返済で困っている方もいらっしゃることでしょう。

一時は、お金のない時などのピンチを救ってくれる便利なキャッシング。しかし、必要以上に借りすぎてしまうことは、返って自分の首を絞めることにもなります。

また、返済期間中に生活状況が変わったりしてしまうことで、返済金の用意がうまくいかなくなることも起こり得ます。

そんな時に役立つのが、「おまとめローン」です。

えっ。
ちょっと待って。

「おまとめローン」ってお金を借りること?

借金の返済で困ってるのに、またお金を借りて大丈夫なの?

そう不安になりますよね?

大丈夫です。どんな「おまとめローン」を選択するのかが重要なのです。

それを決めるためには、まず「おまとめローン」について、よく知っておきましょう。その上で、自分に適した「おまとめローン」を選択すれば、複数の会社からの借金の悩みから解放されること、間違いなしです。

おまとめローンの利用の仕方

おまとめローンとはズバリ。「借金の一本化」です。つまり、おまとめローンを利用することで、複数の会社からの借金を一つにまとめてしまおう、ということです。

ではおまとめローンの利用の仕方について簡単にご説明しましょう。おまとめローンも他のキャッシングローンと同じように、申込から審査まではほとんど変わりません

審査に通過した場合、融資金額は現在他社から借りている借金の総額になります。その融資金を使って、他社から借りている現在の借金を一括完済してしまいます。

すると、他社からの借金は全てなくなり、おまとめローンだけが残ります。ですから、後はおまとめローンだけを返済していけばいいという形になるのです。

これで「借金が一本化できる」というわけです。

こうして、借金を一つにまとめることで、毎月複数の返済日に返済金を用意する手間もなくなり、借金の返済が楽になります。また、月々の返済金の負担を減らすことも可能なのです。

2018年7月13日

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