銀行のおまとめローンは有利なの!?

複数の会社から借金をしている人にとって、毎月の返済日や返済金の管理ってとっても面倒だったりしますよね。

また、返済を続けて行くうちに、生活状況がか変わったりして返済金の用意が難しくなったりすることもあるでしょう。

そんな時にお役に立つのがおまとめローンです。

おまとめローンを利用すると、複数の会社からの借金を一つにまとめることができるのです。さらに、利子の減額によって返済総額を減らすことも可能になります。

そのためには、より有利な金利のおまとめローンの選択が必要です。そこでおすすめなのが、銀行のおまとめローンです。

おまとめローンは銀行でも消費者金融でも、提供されています。しかし、金利が低めのおまとめローンとなると、やはり銀行がおすすめなのです。

以下にその金利を比較してみました。

(同じ融資総額で、同じ返済回数を設定した条件下での比較)

【アコム】

借換え専用ローン 15.0%

【プロミス】

おまとめローン 15.0%

【オリックス・クレジット】

VIPフリーローン 14.5%

【三菱東京UFJ銀行カードローン】

バンクイック 9.6%

【住信SBIネット銀行M】Mr.カードローン(プレミアムコース)

ネットローン(プレミアムコース) 8.0%

【楽天銀行スーパーローン】

スーパーローン 14.5%

上の3社が消費者金融で、下の3社が銀行です。

銀行のローンでは、高めの楽天銀行でも14.5%。それに対して、消費者金融では低めでも同じく14.5%ですから、その差は歴然です。

また、銀行のおまとめローンの中でも格段に低い適応金利を表しているのは、住信SBIネット銀行。この数字は破格です。

おまとめローンは借金を一本化するため、その融資総額はかなりの高額になります。このように、借入総額が多いローンに関しては、どうしても返済回数が嵩んでしまいます。従って、特に金利の差が重要となります。

せっかく、おまとめローンを利用しても、金利の高いものを選択しては全く意味がありません。おまとめローンを利用して、より有利な金利による返済総額の減額を期待するなら、できるだけ金利の安いローンを選択する必要があります。

つまり、おまとめローンなら消費者金融よりも銀行のローンの方がおすすめである、ということができるわけです。

2018年7月13日

Posted In: おまとめローン